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導入方法論

これまでのERP導入事例

KCコンサルティングは、長年にわたって、お客様企業の「業務改善」及び「基幹システム開発」に携わってきた経験により、オーダーメイド開発であれ、パッケージ導入であれ、安易にシステム開発・導入に踏切るのは、結果として失敗の元となると考えています。

以下に記述された項目は、これまでERPパッケージを導入されたユーザーにおける導入後の課題として散見される内容です。 

  • 自社の業種・業態の独自機能・商習慣に対応していない
  • 運用導入コストが高い
  • 入力項目が多い等、操作が煩雑で覚えにくい
  • ユーザー側でのシステム改善が難しい
  • 使用ライセンス数が限定されている
  • アドオン開発を含めた導入期間が長い

これらは、パッケージの選定段階で、製品の機能面、自社業務とのフィットアンドギャップ、ベンダーのサービス内容などを充分に検討の上で決定されていれば、回避できた課題であるといえます。

又、導入プロジェクトメンバーやエンドユーザーに対して教育を実施したといっても、実際本番のサービスインから安定的な稼動状態となるまでには、最低1~3カ月間の期間がかかるのが現実であり、それまでは、日々の操作及び運用に関する問い合わせや、カスタマイズ・アドオン部分の不具合に対処するのが精一杯となります。

  • 業務改善なしに現行業務ルールの上でシステム稼動
  • 様々な実務上の運用ルールが未確立
  • システム運用マニュアルの未作成及び未整備
  • 導入ベンダーの本番稼動後のサポートが不十分

選定前と選定後の問題

これらの導入に関わる様々な問題点を考慮して、KCコンサルティングは独自の導入方法論を適用することにより、K2-erpがお客様の「真の経営の武器」となるべく、ERPシステム導入コンサルティングサービスを展開しております。