

導入方法論これまでのERP導入事例KCコンサルティングは、長年にわたって、お客様企業の「業務改善」及び「基幹システム開発」に携わってきた経験により、オーダーメイド開発であれ、パッケージ導入であれ、安易にシステム開発・導入に踏切るのは、結果として失敗の元となると考えています。 以下に記述された項目は、これまでERPパッケージを導入されたユーザーにおける導入後の課題として散見される内容です。
これらは、パッケージの選定段階で、製品の機能面、自社業務とのフィットアンドギャップ、ベンダーのサービス内容などを充分に検討の上で決定されていれば、回避できた課題であるといえます。 又、導入プロジェクトメンバーやエンドユーザーに対して教育を実施したといっても、実際本番のサービスインから安定的な稼動状態となるまでには、最低1~3カ月間の期間がかかるのが現実であり、それまでは、日々の操作及び運用に関する問い合わせや、カスタマイズ・アドオン部分の不具合に対処するのが精一杯となります。
これらの導入に関わる様々な問題点を考慮して、KCコンサルティングは独自の導入方法論を適用することにより、K2-erpがお客様の「真の経営の武器」となるべく、ERPシステム導入コンサルティングサービスを展開しております。 |